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ウェブサイト(HP)管理者のつぶやき

HPをご覧頂き、ありがとうございます

はじめまして、もしくは日々お世話になっております。
本ホームページの更新、管理を担当しております、(株)水戸紙店の長谷川と申します。

サイト管理者 長谷川です

顔の良し悪しはともかく、恐らく思ったより若いなと思われたのではないでしょうか。
実際、まだこの業界に入って数年で、日々多くの方々から勉強をさせてもらっています。

そんな中で自分自身の勉強も兼ねて行っていたホームページ作成ですが、おかげさまで『岐阜 障子紙』や『岐阜 襖張り替え』などの検索ワードでも上位に来るまでになりました。
たくさんの方の目に触れることで、一人でも多くの方に興味を持って頂けると嬉しいです。

これからも、より分かりやすく役に立つホームページを目指して、
最低でも毎月1回はなにかしらの更新を目標に、日々ネタを探しと勉強をしていきます。



微力ではありますが、襖や障子などの伝統的文化の普及や情報の発信に少しでも貢献できたら幸いです。
商品のこと、張替えの依頼のことなど、お気軽にお問い合わせください。

『ホームページ見ました』の一言が活力になりますので





先日……と言っても二か月ほど前になりますが、正月に実家に帰省した際に、障子紙を張り替えてきました。

障子があるのは結露の恐れがある窓際。使用したのは『ジャストロン無地』です。
丈夫でありながら、障子紙本来の機能を損なわないという、個人的にも一押しの商品です。

と、一丁前に言っていますが障子紙を張り替えるのは人生でこれが初めてです。
途中、紙じゃくりの中を切ってしまったり、塊になった糊を取り除こうとした際に乾きかけてきた障子紙を剥がしてしまったり……と、作業は難航。
たった2枚の張替えでしたが、乾燥の時間を除いても結局、3時間程かかってしまいました。

苦心の末張り替えた障子がこちらです。




いかがでしょうか?
よく見ると桟に糊の塊が残ってしまっていたり、日光が当たればピンと張りますが、特に上部にたるみが出てしまっています。(湿気でたるんでいるわけではありません)


また、目に見えない部分でも気になる点が……。
私も含めてですが、障子を張り替え慣れていない方は『障子紙が剥がれてこないように』と、とにかく濃い糊で張ってしまいがちです。
すると数年後、次の張替えで剥がす際に大変なだけでなく、紙と一緒に桟自体がめくれてしまい、結果として障子の寿命を縮めてしまう……ということにもなりかねません。

今回はどうかということは次の張替え(おそらく5~10年後でしょうか)までわかりませんが、『手の施しようがなくなってから泣きつかれた』という職人さんの話も耳にします。


自分で張り替えるというのも一つの方法ですが、可能であれば『餅は餅屋。張替えはプロの職人さんに』をおすすめ致します。

・各種掲載商品は代表的なものを抜粋しております。
・画像の特性上、掲載商品の色味等が実物と若干異なる場合がありますのでご了承ください。


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